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使う人の立場にたった「ものづくり」
組織事務所の特性を活かし、プロジェクトの企画段階から空間づくりに参画します。
居住者、宿泊者、オフィスワーカーなど、計画される建物を使うエンドユーザーの立場に立ち、構造・設備のコーディネートを含めた調整を行います。
その上で、内装材・家具・照明・アート等、室内を彩るインテリアエレメントを効果的に用いた、創造性と機能美を兼ね備えたインテリアデザインを提案します。
また、材料の選定やディテールの計画など、インテリア設計にできる環境配慮を積極的に取組んでいます。
使い勝手、安全性、グレード感など、建物用途に応じた顧客満足度の高いインテリア空間とするために、天井の高さ、窓の大きさ、柱の形状などが決まる「空間づくり」の段階からデザインを始めます。
商業施設においては、国内外のインテリアデザイナーとのコラボレーションによる実績が豊富にあり、相互の経験を活かし商品価値の高い作品を生み出しています。