受賞 | 2018.6.4

石橋財団アートリサーチセンターが、第44回東京建築賞 優秀賞を受賞しました。

石橋財団が所有する美術品の収蔵と、美術啓蒙活動の場を併せ持つ美術品収蔵庫です。
吹き抜けのエントランスホールに入ると、刻々と表情を変えるルーバーと、ガラス越しに見える樹々が織りなす、時間や季節のうつろいが、訪れる人々、ここで働く人々に豊かな空間体験などを提供します。

石橋財団が所有する美術品の収蔵と、美術啓蒙活動の場を併せ持つ美術品収蔵庫です。敷地は、郊外の比較的交通量の多い幹線道路に面してますが、美術品を鑑賞する収蔵庫という性質上、幹線道路からの喧騒を建物内部に持ち込まない事が求められました。そこで、建物前面に中庭を設け、それを包み込むように壁を配置。外部空間と緩やかに切り離されたプライベートな空間を作り出すことを提案しました。来場者は、重なり合う壁の隙間からエントランスホールと一体となった中庭空間に迎え入れられます。吹き抜けのエントランスホールに入ると、刻々と表情を変えるルーバーと、ガラス越しに見える樹々が織りなす、時間や季節のうつろいが、訪れる人々、ここで働く人々に豊かな空間体験などを提供します。

石橋財団アートリサーチセンター詳細

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