立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業(立川タクロス)

Tachikawa Tacross
東京都立川市

街の新たな玄関口となる再開発

JR立川駅と多摩モノレール立川北駅に隣接した、商業施設・公共施設・共同住宅が積層した駅前再開発である。建物低層部の屋上に設けた広場は、駅周辺のペデストリアンデッキ、新設された自由通路や改札と一体に整備され、単体での複合ビル開発に留まらない、駅前都市空間の一部として整備されている。イベントステージや透明感のあるガラスファサードが、「にぎわいのある立川」の新たな顔を創り出している。

構造/規模
RC造、一部S造・SRC造 / 地下2階、地上32階
延床面積
59,203㎡
竣工年月
2016年7月
共同設計
清水建設株式会社一級建築士事務所

この記事に使用されているタグ

PAGE TOP